「夫婦二人になったら、今まで買っていたおせちでは多すぎるかも……」
子どもが独立したり、今年のお正月は夫婦だけで過ごしたりすると、おせちの量で迷いますよね。
そこで探しやすいのが2人前のおせちです。ただし、「2人前」と書かれていれば、どの商品も同じくらいの量というわけではありません。
一段重か二段重か、重箱の大きさはどのくらいか、どんな料理が何品入っているかによって、実際のボリューム感は変わります。また、元日の一食だけで食べるのか、翌日まで楽しむのかでも、ちょうどいい量は違ってきます。
この記事では、2人前のおせちの量を考えるポイントから、夫婦・二人暮らし向けの選び方、予算、和風・洋風の違いまで分かりやすく紹介します。
具体的な2人前のおせちとして、和風の定番料理と肉料理を組み合わせた「板前魂の瑠璃」も紹介するので、商品選びの参考にしてくださいね。
2人前のおせちはどれくらいの量?
2人前のおせちを探していると、一段重もあれば二段重もあり、見た目の大きさもさまざまです。
そのため、「2人前=このくらいの量」と一律に考えるのは難しいのが実際のところです。
人数表記を目安にしつつ、重箱のサイズや料理内容まで確認して選びましょう。
2人前でも商品によって量はかなり違う
同じ2人前でも、料理を少量ずつ詰めたものと、一品ごとの量をしっかり取ったものでは食べ応えが違います。
購入前には次のような項目をチェックしてみてください。
- 重箱の縦・横のサイズ
- 一段重か二段重か
- 料理の品目数
- 一品あたりの個数や量
- 別添え料理の有無
夫婦二人で食べるなら、「海老が1尾しかない」「好きな料理が一人分しか入っていない」といったことがないかも見ておくと選びやすいですよ。
一段重と二段重ではボリューム感が変わる
2人前には、コンパクトな一段重だけでなく二段重もあります。
一段重は食卓に置きやすく、冷蔵庫などのスペースも取りにくいのがメリットです。一方、二段重は料理を分けて詰めやすいため、種類を楽しみたい夫婦にも向いています。
ただし、「二段重だから一段重の2倍入っている」とは限りません。
段数だけではなく、重箱そのもののサイズも一緒に確認してください。
品目数が多い=量が多いとは限らない
「30品だから、25品のおせちより量が多い」と考えてしまいがちですが、品目数は料理の種類を示すもので、必ずしも全体量を表しているわけではありません。
少量ずつ多くの料理を楽しめるおせちもあれば、品目を絞って一品あたりの量を確保している商品もあります。
夫婦二人なら、品目数の数字だけを見るより、二人が食べたい料理がどれくらい入っているかを見た方が選びやすいでしょう。
お雑煮やお刺身などを一緒に食べるかでも変わる
お正月に食べるのは、おせちだけとは限りませんよね。
お雑煮、お刺身、お寿司、年末に用意したローストビーフなどを一緒に食べるなら、おせちだけでお腹いっぱいになる量は必要ないかもしれません。
反対に、おせちをメインの食事にするなら少し余裕のある量を選んだ方が満足しやすくなります。
夫婦・二人暮らしなら2人前のおせちで足りる?
夫婦二人なら、まず2人前から探すのが分かりやすいでしょう。
ただし、食べる量や何回に分けるかによっては、1~2人前や2~3人前の方が合う場合もあります。
元日の一食を中心に楽しむなら2人前が選びやすい
元日の昼に夫婦二人でおせちを囲み、お雑煮なども一緒に食べるなら、2人前は候補にしやすいサイズです。
家族向けの大きな三段重を買って何日も残すより、二人で楽しめる量に絞った方が最後まで美味しく食べやすいでしょう。
元日から2日にかけて食べるなら料理量を確認
「元日だけではなく2日も食べたい」という場合は、2人前という表記だけではなく実際の料理量を確認してください。
一食で食べ切ることを想定した量なら、二人で何回も食べるには足りない可能性があります。
また、翌日まで食べるなら保存方法や賞味期限も確認しておきましょう。
よく食べる二人なら2~3人前も候補
二人ともよく食べる、おせちをメイン料理にしたい、翌日も楽しみたいという夫婦なら、2~3人前まで候補を広げてもいいでしょう。
「二人だから必ず2人前」と考えず、二人の普段の食事量を基準にすることが大切です。
少食の二人なら1~2人前でも十分な場合がある
反対に、二人とも少食だったり、お雑煮やお刺身などをたくさん用意したりするなら、1~2人前でも足りる場合があります。
余らせたくない夫婦なら、小さめのおせちに好きな一品を追加する方法もおすすめです。

2人前のおせちを選ぶ5つのポイント
1.重箱のサイズと段数を確認する
最初に確認したいのが、重箱のサイズと段数です。
通販なら商品ページに重箱サイズが掲載されていることが多いので、「2人前」という文字だけではなく具体的な寸法も見てみましょう。
冷凍や冷蔵で届いたあと、冷蔵庫や冷凍庫へ入れられるか確認する意味でも重要です。
2.二人とも好きな料理が多いものを選ぶ
夫婦で食べるなら、二人とも食べたい料理がどれくらい入っているかを確認しましょう。
たとえば夫は数の子を食べない、妻は肉料理をあまり食べないなど、好みが違うこともありますよね。
どちらか一人しか食べない料理ばかりでは余りやすくなります。
品目数の多さより、「二人で楽しめる品目」が多いおせちを選ぶ方が満足しやすいでしょう。
3.何回に分けて食べるのか決める
おせちを選ぶ前に、いつ食べるのかを夫婦で決めておくと量を判断しやすくなります。
- 元日の一食だけ食べる
- 元日の昼と夜に食べる
- 元日から2日まで楽しむ
同じ二人暮らしでも、これだけで必要な量は変わります。
数回に分ける予定なら、食べ切れる量だけでなく保存方法や賞味期限も確認してください。
4.和風・洋風・和洋折衷から選ぶ
昔ながらのお正月料理を楽しみたいなら和風、肉料理や洋風の味付けを楽しみたいなら洋風が候補です。
「夫は黒豆や数の子が欲しいけれど、妻は肉料理も食べたい」というように好みが違うなら、和洋タイプが選びやすいでしょう。
二人前は人数が少ない分、二人の好みに合わない料理が多いと余りやすくなります。ジャンルもしっかり確認しておきたいですね。
5.冷凍・冷蔵と送料まで確認する
通販おせちでは、冷凍か冷蔵かも確認しましょう。
冷凍なら解凍方法と必要な時間、冷蔵なら届いてからの保存方法と賞味期限を確認します。
さらに価格を比較するときは、送料込みかどうかも重要です。
表示価格だけでなく、最終的にいくら支払うのかで比較してください。
2人前のおせちの相場はどのくらい?
「おせち 2人前 相場」で探している方も多いと思いますが、2人前のおせちは料理内容や食材、ブランド、重箱サイズなどによって価格差があります。
そのため、「2人前なら必ず○円」と決めて考えるより、先に自分たちの予算を決めて、その範囲で比較する方が選びやすいでしょう。
この記事で想定している夫婦なら、10,000~20,000円程度を一つの検討予算として考えています。
これは2人前おせち全体の相場を示すものではなく、「夫婦二人で少し贅沢なお正月を楽しみたい」という場合の予算の考え方です。
1万円前後ならどんなおせちを選べる?
1万円前後でも、2人前として販売されている通販おせちはあります。
たとえば今回紹介する「板前魂の瑠璃」は、2027年版が2人前・和洋風二段重として販売されています。
予算を抑えたい場合でも、安さだけを見るのではなく、料理内容、重箱サイズ、送料などを確認して比較しましょう。
2万円近くまで予算を広げると何が変わる?
予算を広げれば、高級食材を使った商品や料亭・ホテル系なども候補に入りやすくなります。
ただし、高いおせちなら必ず二人の好みに合うとは限りません。
二人とも好きな料理が多いか、食べ切れる量かを優先したうえで、予算内の商品を選びましょう。
二人で割った一人あたりの価格でも考えてみる
2人前で10,000円なら、一人あたり5,000円。2人前で20,000円なら、一人あたり10,000円です。
こうして一人あたりで考えると、「お正月の特別な食事としてどこまで出せるか」を判断しやすくなります。
価格そのものより、その金額で二人が食べたい料理を楽しめるかを考えてみてください。
2人前のおせちなら「板前魂の瑠璃」も候補
夫婦二人で食べる具体的なおせちを探しているなら、楽天市場で購入できる「板前魂の瑠璃(るり)」も候補の一つです。
2027年版は、2人前・28品目の和洋風二段重。定番のおせちを詰めた「和の重」と肉料理を中心とした「肉の重」が組み合わされ、ローストビーフも別添えになっています。
板前魂の瑠璃は2人前の二段重
板前魂の瑠璃は、2人前として販売されている二段重です。
重箱は約20.5cm×20.5cm、高さ約4.5cmのものが2段。冷凍で届き、解凍は冷蔵庫で約24~36時間が目安とされています。
人数だけでなく具体的な重箱サイズが分かるので、自宅で保存できるかも確認しやすいですね。
夫婦二人に合わせやすい理由
特徴は、昔ながらのおせち料理だけに偏らず、肉料理も組み合わせていることです。
黒豆、数の子、伊達巻などのお正月らしい料理を食べたい一方で、「肉料理も欲しい」という夫婦なら比較しやすい内容です。
別添えのローストビーフもあるため、おせちだけでは少し物足りないと感じる人にも候補になります。
「おせち 2人前 洋風」で探している人にも候補
板前魂の瑠璃は完全な洋風おせちではなく、和洋風のおせちです。
そのため「洋風料理だけのおせちが欲しい」という人には別の商品が合います。
一方、「定番のおせちも食べたいけれど、夫婦二人とも肉料理が好き」という場合は選択肢に入れやすいでしょう。
2人前で美味しいおせちを選ぶには?
人気ランキングだけで決めない
「おせち 2人前 美味しい」と探していると、ランキング形式の記事もたくさん見つかります。
ただ、人気のおせちが自分たち夫婦にとって一番美味しいとは限りません。
魚介中心が好きな夫婦と、肉料理をたくさん食べたい夫婦では選ぶ商品が違います。
ランキングは候補を見つけるために使い、最後は二人の好みで判断しましょう。
二人が好きな料理を書き出してから探す
商品を見る前に、夫婦それぞれが食べたい料理を書き出してみるのもおすすめです。
- 数の子
- 黒豆
- 伊達巻
- 海老
- 魚料理
- 肉料理
この中から「二人とも食べたいもの」が多く入っているおせちを探せば、品目数だけで選ぶより失敗しにくくなります。
口コミでは「美味しい」だけでなく具体的な味付けを見る
口コミを参考にするときは、「美味しかった」という一言だけではなく、具体的な内容を確認しましょう。
味付けが濃かったのか薄かったのか、甘めだったのか、肉料理が多かったのかなどが分かれば、自分たちの好みと比較できます。
量についての口コミを見る場合は、実際に何人で食べたのかまで確認すると参考にしやすくなります。
過去の口コミと今年の商品内容を混同しない
毎年販売されるおせちでも、料理内容や価格、仕様などが変更される場合があります。
数年前の口コミだけを見て「今年も同じ」と判断しないようにしましょう。
口コミは参考材料にして、注文前には必ず購入する年度の商品ページを確認してください。

2人前なら和風・洋風・和洋折衷のどれがいい?
定番のお正月料理を楽しむなら和風
黒豆、数の子、伊達巻、煮物など、お正月らしい料理を二人でゆっくり楽しみたいなら和風が選びやすいでしょう。
「毎年食べてきた定番料理がないと少し寂しい」という夫婦にも向いています。
肉料理やワインと楽しみたいなら洋風
伝統的なおせち料理より肉料理や洋風メニューが好きなら、洋風おせちも候補になります。
ワインと一緒に楽しみたい夫婦や、「黒豆や煮物ばかりだと途中で飽きる」という人にも選びやすいでしょう。
夫婦で好みが違うなら和洋折衷
夫婦の好みが違うなら、和洋折衷タイプが便利です。
たとえば夫は昔ながらのおせち料理が好きで、妻は肉料理や洋風メニューも欲しいという場合、どちらか一方に合わせる必要がありません。
二人で食べるからこそ、「どちらも食べたいものがある」ということを重視して選びましょう。
一段重と二段重なら夫婦二人にはどっちがいい?
2人前のおせちには一段重も二段重もあります。それぞれに良さがあるので、食べ方に合わせて選びましょう。
| 比較項目 | 一段重 | 二段重 |
|---|---|---|
| ボリューム | コンパクトな商品を探しやすい | 商品によってはしっかりした量を楽しめる |
| 料理の種類 | 一段にまとめて楽しめる | 重ごとに料理の特徴を分けた商品もある |
| 保存スペース | 比較的場所を取りにくい | 二段分のスペースを確認したい |
| 食べ方 | 一食を中心に楽しみたい人向け | 種類を楽しみたい人にも向いている |
| 選ぶポイント | 段数だけでなく実際の重箱サイズと料理内容を確認する | |
一食を中心に食べ切りたいなら一段重も候補
元日の一食を中心に食べ、ほかにもお雑煮やお刺身を用意するなら、一段重から探してみてもいいでしょう。
食卓に置きやすく、保存スペースを確保しやすいのもメリットです。
いろいろな料理を楽しみたいなら二段重も候補
和風と洋風、定番料理と肉料理など、いろいろな味を楽しみたいなら二段重も候補になります。
ただし、二段重だから必ず多すぎるわけではありません。
段数だけで決めず、重箱の大きさや実際の料理内容を確認しましょう。
2人前のおせちで失敗しやすい選び方
「2人前」という表示だけを見て購入する
2人前でも商品ごとに量は違います。
人数表示は最初の目安として使い、重箱サイズや料理内容まで確認しましょう。
品目数が多いほどお得だと思う
40品のおせちが30品のおせちより量が多いとは限りません。
少量ずつ多くの種類を楽しむ商品もあるからです。
夫婦二人なら品目数の数字より、二人が食べたい料理の割合を優先しましょう。
写真の豪華さだけで選ぶ
おせちは写真映えする商品が多く、豪華な写真を見ると欲しくなりますよね。
しかし、写真だけでは一品ごとの量や二人の好みに合うかまでは分かりません。
お品書きや重箱サイズまで確認して選びましょう。
二人の苦手な料理を確認していない
どちらか一人が苦手な程度なら食べてもらえるかもしれませんが、二人とも食べない料理はそのまま残ってしまいます。
購入前に二人で商品ページを見て、「これは食べる」「これはあまり食べない」と確認してみるのもおすすめです。
おせち以外に食べる料理を考えていない
お雑煮、お刺身、お寿司なども食べるなら、おせちだけで二人分の食事をすべて用意する必要はありません。
お正月の食卓全体を考えて量を決めましょう。
冷蔵庫・冷凍庫のスペースを確認していない
年末は食材や飲み物で冷蔵庫がいっぱいになりやすい時期です。
特に二段重を選ぶなら、届いたあとに保存できる場所を確保しておきましょう。
送料や配送日を確認せず予約する
通販では、商品によって送料や配送条件が異なります。
帰省や旅行の予定があるなら配送日に受け取れるかも重要です。
注文を確定する前に、送料と配送日を確認してください。
2人前のおせちが多すぎる・少なすぎるときは?
多そうなら1~2人前まで探す
二人とも少食なら、無理に2人前にこだわらず1~2人前まで探してみましょう。
お雑煮などほかの料理も用意するなら、小さめのおせちでも十分楽しめる場合があります。
少なそうなら好きな料理を追加する
2人前では少し物足りなさそうでも、すぐに3人前へ大きくする必要はありません。
お刺身、ローストビーフ、お寿司など、二人が好きな料理を一品追加する方法があります。
「2人前のおせち+好きな一品」にすれば、食べたくないおせち料理まで増やさずにボリュームを調整できます。
よく食べる二人なら2~3人前も比較する
二人ともよく食べる場合や、翌日もおせちを楽しみたい場合は2~3人前も比較しましょう。
人数表記は絶対ではありません。自分たちの食事量に合わせて前後のサイズも見ることが大切です。
2人前のおせちはいつ予約する?
通販おせちは早い時期から予約が始まり、商品によっては早割が用意されています。
ただし、割引だけを見て急いで購入するのはおすすめしません。
予約前には次の項目を確認しておきましょう。
- 料理内容
- 何人前か
- 重箱サイズ
- 冷凍または冷蔵
- 解凍方法
- 価格
- 送料
- 配送日
- キャンセル条件
気になる商品が決まったら、その年の販売状況や早割期間を確認して予約するといいですね。
2人前のおせちについてよくある質問
2人前のおせちは実際どれくらいの量?
商品によって異なります。2人前という人数表示だけでなく、重箱サイズ、段数、品目数、一品ごとの量などを確認しましょう。お雑煮などほかの料理を一緒に食べるかによっても、必要な量は変わります。
夫婦二人なら2人前で足りる?
元日の一食を中心に食べるなら2人前から探しやすいでしょう。ただし、二人ともよく食べる場合や何回かに分けて楽しみたい場合は、2~3人前も候補になります。
2人前のおせちは何日くらいで食べる?
一食で食べ切るか、数回に分けるかは商品量や二人の食事量によって変わります。数日に分ける場合は、必ず商品の保存方法と賞味期限を確認してください。
2人前なら一段重と二段重のどちらがいい?
コンパクトさを重視するなら一段重、いろいろな料理を楽しみたいなら二段重も候補です。ただし、段数だけでは量を判断できないため、実際の重箱サイズと料理内容で比較しましょう。
2人前のおせちの相場はいくら?
食材やブランド、料理内容などによって価格差があるため、一律には決められません。先に夫婦で予算を決め、送料を含めた総額と料理内容を比較するのがおすすめです。
2人前の洋風おせちはある?
洋風や和洋折衷タイプの2人前おせちも探せます。肉料理や洋風メニューを中心に食べたい場合は洋風、定番のおせち料理も残したい場合は和洋タイプまで比較してみましょう。
冷凍の2人前おせちはどうやって解凍する?
解凍方法や時間は商品によって異なるため、付属の案内や商品ページに従ってください。たとえば2027年版の「板前魂の瑠璃」は、冷蔵庫で約24~36時間の解凍が目安とされています。
まとめ|2人前のおせちは「二人が食べ切れる量」で選ぼう
2人前のおせちを選ぶときに大切なのは、「2人前」という人数表示だけで決めないことです。
同じ2人前でも、重箱サイズ、段数、品目、一品ごとの量によってボリュームは変わります。
夫婦二人なら、まず「元日の一食だけなのか」「翌日まで食べるのか」を決めてみましょう。そのうえで、二人とも好きな料理が多い商品を選ぶと失敗しにくくなります。
和風が好きなら定番料理中心、肉料理や洋風料理も欲しいなら洋風・和洋タイプまで比較してみてください。
今回紹介した「板前魂の瑠璃」は、2人前の和洋風二段重で、定番のおせちと肉料理の両方を楽しみたい夫婦が検討しやすい商品です。
人数だけでなく、料理内容、保存方法、送料、配送日まで確認して、二人のお正月にちょうどいいおせちを選んでくださいね。


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